ムダ毛・脱毛の処理方法の情報サイトです。
顔・わき・背中・背中・腕・足・ビキニラインのムダ毛をキレイに処理しましょう。
水着や薄着になる夏は特に注意!
A.レーザー脱毛はエステではできません。
脱毛用のレーザーはほとんどが海外からの輸入もので、国内に持ち込むには厚生労働省の許可が必要なのです。
海外で使われている薬や医療器具を輸入し国内で治療する場合、必ず医師免許を提出して許可を受けなければならないため、医師以外は輸入することができません。
したがって、エステティシャンがそれを使って治療すると医師法違反となり処罰を受けることになります。
エステサロンにあるとされているレーザーは、厚生労働省の許可が必要とされる医療器械のレーザーとは違い、単なる電気製品として輸入が許可されているもののようです。
脱毛行為は医療行為であるといのが厚生労働省の見解ですので、医師の指導のもとに脱毛を行なう医療機関で受けることをおすすめします。
A.可能です。
永久脱毛は、毛を作っている毛乳頭などを完全に破壊してしまう行為ですので、永久に生えてこないものです。
もし再び生えてくるようなことがあれば、それは壊し方が十分ではなかったということになります。
A.永久脱毛は毛や毛穴を利用して治療する方法なので、再び毛が生えてくるのを待って毛乳頭を破壊していきます。
クリニックで治療する場合は、3ヶ月に1回治療、これを4〜6回繰り返して終了しますので、だいたい1年〜1年半の期間がかかります。
A.レーザーは光なのでそれ自体人体に害はありません。
現在のところアトピーやアレルギーが悪化した事例は出ていません。
また、レーザーの光は紫外線の光を使っていないので、もちろん皮膚がんの心配もありません。
A.ひげのレーザー脱毛は、体の部位の脱毛と違い、ひげが密集して生えているため、レーザー照射に反応して一気に皮膚が熱くなりやけどができやすくなり、また腫れやすくなります。
特に鼻の下、あごは毛根が深いため、光がおくまで届くタイプのレーザーを使用します。
したがって術後腫れやすくなりますので、部分的に徐々に脱毛したほうがよいでしょう。
A.絶縁針による永久脱毛であれば毛根の周りを凝固することができるので、アポクリン腺の一部も同時に破壊することができ、わきがを軽減することはできますが、完全に臭いをなくすことはできません。
A.受診する機関や毛質、レーザー照射の機械や設定の仕方によって異なりますが、だいたい両ワキ5〜6回の施術で4万〜6万円が多いようです。